国産ボード

日本のシーズン3月に入り、パイプも色々な所であり、山では一年振りに合う人や色々な人と再会します!でも、ウエアーが違ったりバンダナをしたりしているので、、なかなかすぐにで誰だか判明出来なかったり、、、するものです!!

今現在、私は尾瀬戸倉にいるのですが、スキー場のお客さんや篭り組の板を見ると時代の流れを感じます。。
尾瀬戸倉と言えば「戸倉イコールバートン」みたいな感じも有りますが、今年は、バートンが少ない! ちらほら『モス』が多い!
一般のお客さんでパイプに入らない人でも、、戸倉以外のスキー場で今の所、南郷スキー場を苗場浅貝に滑り行ったのですが、南郷スキー場では「グレー」目立ち、浅貝では「モス」が目立ち、、『やっぱり時代は国産なのかな〜』と時代の流れをつくずく感じました!!、、、戸倉にバートンが少ないのは、本当にびっくり×2!!

国産板は輸入品よりもすこし高めですが、国産メーカーの良い点は色々あります、、だって、日本人の為に、日本人のフィードバックで作られているのですから!!やっぱり、その価値が試乗会や口コミでスノーボーダーに伝わっていくんだな〜って思いました。

先日の日本オープンでMC用に選手がアンケートを書き、大会中に読まれるのですが、質問の中に「これからのスノーボードは?」とあり、私は「国産ボードが作り出す」とふと思い書いてみました。もちろん、日本オープンは、バートンのイベントの様な物なので、その部分は読まれる事はありませんでしたが、、、。

すでに3月!もう、色々なブランドの来期試乗会が始まっています。。
「早〜〜い!!」って感じですが、是非、国産ボードなど自分に合った板をみつけてみてくださいね!!

2004/3/8

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