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大会後の独り言 *HUMAN CUP V*
とうとう、、、今年のプロサーキット最終戦!!!HUMAN CUP!!
HUMAN CUP、、去年は、2次予選で1発目でリップにのかってしまい、、その後、修正したのですが、上手く体勢をとれなくて、、と、想い出されます!!この大会から、フェイキー540に+して「F540」を取り入れる事にした、、、なんて、想い出が有ります、、、、
そして、最終戦!!今年は、今までに無く、、、大会で上手く滑れない!!唯一滑れたのは「南郷 CUP」!!「今度こそ、頑張るぞ〜!」と、意気込んで、試乗会で滞在した、高鷲から移動したのでしたっ!
レジストをしてみると、、女子は、いつものメンバー+FISチーム!!今回は、FISの大会(スェーデン)と重なっているそうでしたが、行かない選手が、多く、高鷲と同じくエントリーする選手が多かったです!男子は、、US
OPENと重なっていたり「白乗(白馬乗鞍)のパイプが想像出来るのでエントリーしない」と言う選手が多く、、最終戦なのに、寂しいエントリー人数となりました、、、
レジスト後、前日公開練習が中止、、、朝早く、高鷲から来たのにぃ〜&前日、園ちゃん(BURTON,前田園)達と飲みに行って、公開前だから少しおさえていたのにぃ〜!!^^;なんてね!
| 大会当日、、、朝、8時30分から女子の公開練習30分が始まる予定、、そして、リフトは8時から、、パイプコンデションも気になったので、リフトが動く前に歩いてパイプコンデションを見に行きました、、、すると、、壁全部に機械の痕が、バッチリついていて『これが、堅かったらヤバいなぁ〜』と思いながら、、、予選の時間になりました! |

白馬乗鞍のパイプ
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ドロップをすると、、やっぱり壁のラインがボコボコしていて、もともと壁にラインがついていると、テンションが下がってしまうのですが、、ラインは、公開練習の後半で少し気にならなくなり、、平気でしたが、、パイプが開いている〜!!男子も女子も外に出てしまう人が多かったです、、、
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*実は、、この時始めて、4cardsに乗る!ぶっつけ本番!そんでもって、試乗ボード!*
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| 予選のルーティーン→Bトゥイーク→F540→Bテール→F360インディー→フェイキー540の予定!1発目のBトゥイークをした瞬間に『出た!』と思って頑張って内側にもどったのですが!着地が、Rにヒールエッジになり、フロントに向うカービングが遅れてしまい、、急いでトゥ−エッジに切り替え、、Fインディーで調子を整え、、Bテール→F540、、、の所、、着地を少し失敗してしまい、、手をついてしまい、、、斜度が無いので、少しのミスが次の壁の高さに影響してしまうパイプだったので、次ぎのエアーが低くくなってしまい、、、、気がつけば、フロントの壁が無くなり、、F360がする壁が無くなり、、TO
フェイキーをやり、、「フェイキー540!」をやる予定が、、『壁が無い!』ので、ギャバでドロップアウト!! |

滑り終えて・・・あ〜〜〜!!
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| 、、、、そして、予選の結果は、19位、、16位までが2次予選に進むので、、駄目でした!!プロ戦なので、少しのミスも減点になってしまうので、、1発目の着地&F540のミスが敗因だと思います、、、、パイプって難しいですね、、、、、、、 |
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そして、自分の大会が終わり、女子2次予選の時から『大雪』になり、、斜度が無い上に大雪と重なり、、最悪のコンデションになり、、女子も大変な事になり、選手の板のはしり具合を見ると、本当に歴然ですね、、私も1次で終わってしまいましたが「板がはしる自信はあり、どんなに低くてもフェイキー540が出来る自信」がありました〜!!でも、1次で終わってますから〜残念!!そして、つくずく、ソールがハシる事が大切だと思いました!!
今回も予選を滑り終えて、パイプ下で泣いている選手が、何人かいました、、、皆、色々な思いをして頑張っているのですね、、
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GORIPON*大雪の中*
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決勝は、男女とも荒れた予選の結果か、いつものメンバーではなく、行われたました!、、、、GORIPONは、今回の決勝の公開練習で、肩を脱臼してしまい(久々に)、、結果決勝2本とも転んでしましたが、決勝では、フロントでましな、壁が1発目にあった様で、F720
or F900から入っていました!
優勝者のコメントに『皆のベストコンデションの中で、優勝出来たらもっと嬉しいです』と、あった様に、、「荒れた大会になった」と誰もが、思っていた様でした、、
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GORIPON*滑り終えて・・・・*
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最終戦、、、今年を振り返って、、弱い自分が出たり、、集中出来なかったり、、、改めて『弱いカズエ』に落ち込みました、、、、最終戦、、、あ〜〜〜〜!!!出来る事なら、HUMAN
CUPは、エントリーしたく無い、、、、
『どんなにスピードが無くても、、どんなパイプでも、どんな状況でも、自分の滑りが出来る人が勝つ!』と、改めて思わされた、最終戦でした、、、
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